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美幌町
観光まちづくり協議会

  • 〒092-0004
    美幌町仲町1丁目44番地
    経済センター2F
  • TEL:0152-73-5251
  • FAX:0152-73-5253

非日常の体験が、
旅行ではとても大切なこと。
早川 舞子

町が一体となって観光推進していく上で
若い人の意見も取り入れているのは とても大事なことだと感じています。
出身は美幌でしょうか。
早川:出身は美幌で、高校卒業後は札幌に引っ越し、その後東京へ行き、 また札幌に戻りました。家庭の事情で介護が必要となり、かつ仕事はUタ ーンしてもできたため、5年前に美幌町へUターンしました。
美幌町の魅力にはどういったものがありますか。
早川:Uターンをしてすぐに感じたのが、犬と散歩をしていると、すれ違う子供達や年配の方々が「こんにちは」と声を掛けてくれて。挨拶って当たり前のことなんですけど、それがとても温かく感じられたのを覚えています。 5年が経って今思う町の魅力は、自分たちの町を盛り上げていきたい!より良くしたい!と考えて行動をする20代30代の元気な若者達がいることです。
美幌町の観光振興を推進して行く上で、どのような可能性があると 考えますか。
早川:美幌町のまちづくりに関して、熱く語り合っている場面を見聞きすると、私もまだまだ知らない美幌町の魅力があることに気付かされます。 まずは住んでいる私達が、ちゃんと美幌町を知ること。そして、その魅力を訪れてくれた人々や情報を得たいと思ってくれる人達に届けられたら、「通りすぎる町」から「立ち寄る町」になっていくのかな、と思います。
こうした観光振興の可能性を具現化するための現状の課題はどういったものがあげられますか。
早川:例えば、冬まつりのような長年続く町の大きなイベントも、「例年通り」ではなく、若い世代の意見も取り入れてくれて、1年1年新たな試み、挑戦があったりするんです。 おまつりを支えて引っ張ってくれている世代と、携わってまもない若い世代が成功に向けて力を合わせるように、観光振興も様々な世代で意見を出しあい一体となって進めていくことが大事だと思います。
現在美幌町では、「新しい私に生まれ変わる旅」をテーマにして、特 に30代40代の女性をターゲットにした観光誘致を行うことを計画していま す。このようなフォーカスを当てた観光戦略について意見などあればお聞 かせください。
早川:私は旅が好きです。沖縄旅行では、ビーチで朝ヨガを楽しみました。沖縄ならではのゆったりと流れる心地よい空気の中、朝日を浴び、波の音を聴きながら体験したヨガはとても気持ちが良く心身ともにリフレッシュすることが出来ました。また、郷土料理が楽しめるお店や、ガイドブックに載っていない穴場スポットは、地元の方とのコミュニケーションで得られた喜びでもあります。 地元の住人がその土地の良さを知ることは、ターゲットを絞った観光誘致にとても有効だと思います。 旅で非日常を感じることは、私にとって大切な時間です。し、とてもリフレッシュに繋がりました。他にもイルカと一緒に海を泳いだり、 非日常を体験できるということが、旅行ではとても大事だと思います。
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