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美幌町
観光まちづくり協議会

  • 〒092-0004
    美幌町仲町1丁目44番地
    経済センター2F
  • TEL:0152-73-5251
  • FAX:0152-73-5253

美幌が目指す先に見えるもの。生まれ変わる、旅とは?

@美幌商工会議所

外からの人とうまく交流するための土壌を
知らず知らずのうちに作っている。
これは美幌の目に見えない魅力だと思う。
佐久間:私は前に広報にいたが、広報やFacebookに載せることは可能。しかし、それはどこの町でもやっている。前にモニターツアーで女性がきていただいたが、女性を通じて今までとは違う対象に届けるというのが大切だと思う。一番効果あるのは、人気番組に取り上げてもらうということであり、そういったところも仕掛けたい。
木村:発信力ある人を味方につけるのと女性の力を借りるというのが大切。
佐久間:自分たちとこないだ来て頂いた方では発信力が全然違うというのを感じた。
木村:美幌峠がリニューアルされるとのことで、あそこは発信拠点になると思うが、これからやっていくことに必要となるものは何だと考えますか。
佐久間:町の中が寂しいので、賑わいのある場所が必要だと思う。駅には物産館ときてらすがあるが、あれはもともとあったものを活用したもの。やっぱり町の中が賑やかになって欲しい。
木村:町中の賑わい創出のためにいましていることや今後することは何かありますか。
佐久間:総合計画にあり、商工会議所もやっていたが、それありきではなかなかできなかった。協議会でやっていることを知って頂いて、結果が出てきたときには拠点づくりなどもしていくことになる。
後藤:町中の再開発もやっていたが、私になってからはストップしている。商店街をただ直しても、駅前の事例のように同じ結果になる。人の流れができてからの方がいいまちづくりができると思う。幸いなことに連合商店街に青年会ができた。彼らは彼らであちこち行ったり有名な人と交流している。親世代には去ってもらって、若い人が商店街の再開発をやっていくことで任せている。彼らが何か思い描いたら、会議所で話をしていきたいと思う。
木村:確かにハードはリスクも伴う。
後藤:観光には人との交流も大切な要素。そういう意味では美幌の町民は、駐屯地や日甜もあるし、外からの人とうまく交流するための土壌を知らず知らずのうちに作っている。これは美幌の目に見えない魅力だと思う。
木村:外との距離を作ろうとする町も多いが、美幌は受け入れてくれやすいのを感じる。観光客に対してもそこが違いの出るところだと思う。田村さんに取材したところ、インバウンドの人たちもかなり入ってきている。まだまだ回遊もうまく繋げていけるのではないかと感じた。食文化もうまく活用していきたい。空港から近いというメリットもあるから、協議会がさらに一致団結して進めればと思う。
後藤:観光は広範囲だから、少人数でやっていてもいろいろ出てくる。興味を持ってやってくれる人を発掘する必要がある。スタンドにお願いしてよそのナンバーの人がきたらさらに丁寧にやってもらうなど、そういったところからやっていく必要がある。理事会連合会などにいってそういった宣伝をしたい。町長もこういった話をしてくれればより効果的だと思う。
木村:そういったところを細かく変えていくには一致団結を強めていかないといけないとおもう。今年度もあと2ヶ月だが、専門家の2人はフォーラムにきてもらえるので、彼女たちからの応援ももらいながら、頑張っていきたいと思う。座談会ありがとうございました。

■ファシリテーター ㈱TAISHI 取締役 木村潤一郎

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