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美幌町
観光まちづくり協議会

  • 〒092-0004
    美幌町仲町1丁目44番地
    経済センター2F
  • TEL:0152-73-5251
  • FAX:0152-73-5253

美幌町観光まちづくり協議会藤田 吉一(美幌観光物産協会 事務局次長)

どんなことがあってもやり切る。
そういう思いを持っていないとやらない。
それが自分の仕事。
観光物産協会という名称はあまり聞かないですよね。
藤田:13年ほど前に、美幌では観光協会と物産協会が一体となって事業を推進するため、ひとつになりました。
藤田さんは主に物産の方を担当しているということですね。
藤田:はい。
のくらいの単位の町で19商品もブランド認証を受けているというのはなかなかないと思いますが、特産品を作っていこうという動きはいつ頃からありましたか。
藤田:私が入った10年前よりも以前から動きがあったと聞いています。私たち協会の商品も認証されています。JAさんも数年前から本格的に専門部署で商品開発されていますし、他の企業も認証は受けていませんが様々な商品を開発しています。
観光物産協会として、商品を発信したり販売したりするためにはどこへ営業するのでしょうか。
藤田:主に道内です。振興局の主催するイベントやオータムフェスト、メディア主催のイベント、道の駅などに出しています。狸小路のHUGマートにはおかず味噌を常に出しています。
これらの商品で評価が高いのはどれになりますか。
藤田:おかず味噌です。ワンコインの500円ほどで売っています。地元では南蛮もしくは豚肉が売れていて、札幌だと行者にんにくが良く売れます。PR方法としては協会のオンラインショップやふるさと納税の返礼品として使用いただいています。
ふるさと納税ではどれが最も人気ですか。
藤田:ふるさと納税では、笑顔プロジェクトさんが直接出しているものもがありますが、うちの中ではJAさんの「ほろほろ煮込みカレー」が一番人気です。
観光物産協会では、地域振興をしていきたい意向はありますか。
藤田:個人的な意見になりますが、物産に関して言えば、素材にいいものが揃っています。地方に持っていった時にも興味深く見てもらえます。なので「こういうものを作りませんか」というのをこちらから提案していきたいと思っています。ひと昔前は、生産者の顔が見えるというのがありがたがられたが、今はどうやったら美味しく食べられるかという情報が重要になってきていますし、美幌には小ロットでも対応出来る加工業者さんもあります。
どういった加工ができるのでしょうか。
藤田:レトルトパウチなどです。今までは瓶詰めや缶詰でしたが、それらは重たく、購入には繋がりづらい面もあります。今年はレトルトパウチにも挑戦していきたいです。
原料積み上げ方式で値段を決めると高くなりすぎるということがありますね。おかず味噌の添加物は何を使っていますか。
藤田:サラダ油以外には入っていません。
今首都圏では多少高くても、無添加を謳っていれば売れるのではないでしょうか。
藤田:メープルシロップもあるのですが、一般的には3000円くらいする商品ですが、我々は1600円ほどで売っています。
せっかくこうした良い取り組みをしているのですから、お客さんがどう反応しているかを取り入れて改善していくことが大切ですね。
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